AI 作曲ガイドブログ
ゼロからスタートできるスクリーンショット付き50記事。AIで本格的なミュージシャンのように作曲しましょう。
MuziAI の検証レポート
MuziAI の開発中に私たち自身が行った計測です。方法、数値、そしてうまくいかなかったことまで記録しています。
AIは本当に手持ちのコード進行どおりに歌うのか?実測しました歌唱モデルに楽譜を渡すと、原曲のコードとの一致度は英語歌詞で0.922、ベトナム語歌詞で0.809になります。楽譜なしでは0.546まで下がり、下限の0.656も下回ります。歌のメロディそのものはまだ測っていません。
AIが歌うベトナム語、歌詞はどれだけ聞き取れる?音声認識が声調記号まですべて正しく聞き取れたベトナム語の歌詞は、ジャンルによって78.6%〜94.7%で、英語は100%でした。記号を無視すると87.5%〜98.4%に上がります。差の大半は、言葉の抜けではなく声調です。
スタイルタグでAIの歌声は変わる?14種を検証14の声タグを、各二回の生成で測定しました。タグで明瞭さ、明るさ、ざらつきは動かせますが、音高はほとんど制御できず、子どもの声も出せません。
AIカバーがかすれる理由と、その測り方どの修正の後にも残るガサガサ音は、声のサンプルそのものから来ています。声変換はサンプルの荒さをそのまま写し、後からどんなフィルターをかけても取り除けません。治す方法は、よりよいサンプルだけです。
AIがビートで歌うとラップに聞こえる理由あるユーザーから、ビートで歌わせた結果が「ラップみたいで、音楽と歌詞がばらばらに進む」との声がありました。キーは合っていました。本当の原因は、入りの遅れ、話し声に近い歌い方、そしてツールが新しく作るメロディでした。
ブラウザでのボーカルミックス:目標値の出どころMuziAIの自動ミックスは、AI曲のミックスをまねていません。目標値は実際のステムがある144曲の録音から来ています。その数値、テスト環境でしか見つからなかった四つのバグ、そしてオートチューンが初期状態でオフになっている理由をまとめます。
AIに歌わせるABCの書き方:正確な形式とよくある間違いMuziAIが読むABCは、通常のABCより厳格です。この記事では、正確な形式、機械自身が書いた58曲の楽譜から得た数値、そして一般的なチャットAIが間違える理由を紹介します。
ルンバのリズムとは?3-3-2の数え方とギターでの弾き方スローなラテンバラードでギタリストが使うルンバのリズムは、4/4拍子の小節を八分音符八つに分けて3+3+2にまとめ、1拍目、2拍目の裏、4拍目にアクセントを置きます。いちばんシンプルな弾き方は、1拍目に親指でベース音、「2 &」と4拍目にコードを鳴らす形です。
I-V-vi-IV進行を解説:この四つのコードが耳になじむ理由I-V-vi-IVが心地よく響くのは、各コードの役割が違うからです。Iは家、Vは家へ戻る強い引力、viは家を少し暗くした響き、IVは家から離れる動きで、そこからループはまっすぐIに戻ります。
記憶に残るメロディーの作り方:輪郭・音程・モチーフメロディーが記憶に残るのは、聴き手が一部を予想でき、残りで驚かされるときです。フレーズに頂点が一つの形を与え、主に順次進行で動き、短いモチーフをくり返して変化させ、強拍に和音構成音を置く。この四つの習慣でそこにたどり着けます。
自分の声に合うキーの選び方:音域を測って曲を移調する楽に歌える最低音と最高音を書き出し、曲のメロディーの最低音と最高音を調べます。曲の最高音が楽に出せる最高音かその半音下に来るまで曲全体を上げ下げし、最低音が楽に出せる最低音より上にあることを確かめましょう。
長調と短調の違い:メロディーが悲しくなるとき何が変わるのか同じ音から始まる音階を長調から短調に変えると、七つの音のうち三つが半音下がります。キーCならEがEb、AがAb、BがBbになり、いちばん耳につくのは第三音で、長調では主音から半音四つ上、短調では三つ上です。
五度圏をわかりやすく解説:相性のいいキーとコードの見つけ方五度圏の外側の輪で自分のキーを探すと、そのキーと両隣の二つが、いつも一緒に使えるI・IV・Vの三つのメジャーコードです。同じ位置の内側の輪にある三つのマイナーキーが、合うマイナーコードのvi・ii・iiiになります。
ペンタトニック入門:五つの音で覚えやすいメロディーを書くはい、五つの音で十分です。ペンタトニック・スケールはメジャースケールの1、2、3、5、6度、キーCならC、D、E、G、Aを使い、隣の音と半音でぶつかる第4音と第7音を抜いた音階なので、でたらめに聞こえるメロディーの特効薬になります。
4/4・3/4・6/8拍子の違い:数え方とノリが変わる理由拍子記号の上の数字は一小節に入るカウントの数、下の数字はどの音符を一カウントとするかを表します。4/4拍子は四分音符四つ、3/4拍子は四分音符三つのワルツ、6/8拍子は八分音符六つを三つずつ二組に分けて数えます。
シンコペーションとは?体が動く曲の秘密とグルーヴの作り方テンポは拍の速さを決めますが、グルーヴはその拍のまわりのどこに音とアクセントが置かれるかで生まれます。その主な道具がシンコペーションで、弱拍や拍と拍の間を強調し、期待される強拍をあえて空けることもよくあります。
セブンスコード入門:Cmaj7、Am7、G7は三和音とどう違う?セブンスを加えると、三和音の上にもう一つ三度を積むことになり、コードはルート、三度、五度、七度の四つの音になります。新しい音はルートから半音11個上の長七度か、10個上の短七度で、その選び方と下の三和音でコードの性格が決まります。
使い方ガイド
初級
18記事 · 最初の曲作成、スタイル選択、再生、ダウンロード、共有。
#1AI作曲・AI作詞で5分で作るMuziAIでAI作曲・AI作詞を使い、アイデアから完成曲までをステップごとに解説。音楽初心者でも簡単に始められます。
#2AI作詞でアイデアを歌詞に「AI作詞」タブを使ってアイデアを歌詞に変える方法を解説。言語・長さの選択から、曲生成前の歌詞編集までを紹介。
#3歌詞を自分で書いて貼る:[Verse] [Chorus]ラベルの使い方MuziAIで歌詞を自分で書いて貼る方法を学びます。[Verse]や[Chorus]のラベルを使って、AIが正しい構成で歌うようにします。
#4AI作曲のジャンル選び方ガイドAI作曲で曲を作る際に、19の音楽ジャンルから最適なものを選ぶ方法を解説。各ジャンルの特徴、マウスオーバーで表示されるヒントの活用法、ジャンルページでの試聴手順を紹介。
#5曲のムード:AI作曲での活用法MuziAIの10種類のムードを理解し、AIがそれを使ってメロディ、コード、ボーカルを生成する仕組みと、ジャンルに合ったムードの選び方を紹介。
#6AI作曲の歌声選択:女性・男性・デュエットAI作曲で歌声を選ぶコツを紹介。女性・男性・デュエットの特徴と、AIのパート分けの仕組み、ジャンル別の相性を解説します。
#7AI作曲のテンポ設定:遅い・普通・速いが歌詞と音楽に与える影響AI作曲でテンポ(遅い・普通・速い)を選ぶ際のガイド。BPMが歌詞と音楽に与える影響と、1行あたりの文字数の目安を紹介します。
#9MuziAIでAI作曲した曲を再生・早送り・MP3ダウンロードする方法MuziAIで生成されたAI作曲の曲を再生し、シークして再生速度や音量を調整し、MP3形式でPCやスマホにダウンロードする方法を解説します。
#10AI作曲・作詞の曲をFacebook、TikTok、Zaloで簡単共有MuziAIで作ったAI作曲・作詞の曲を、共有ボタンを使ってSNSでシェアする方法を解説。Facebook、TikTok、Zaloへの投稿のコツも紹介。
#11マイライブラリ: アカウント不要で作成した楽曲を探す方法MuziAIでログインせずに作成した楽曲を再取得する方法。リンクの保存方法、ブラウザの制限、安全な削除手順を解説。
#12サンプル曲ライブラリと「このスタイルを使う」ボタンの活用法サンプル曲ライブラリと「このスタイルを使う」ボタンを活用して、スタイル選択を学び、AI作曲を効率的に行う方法を解説します。
#13AI作曲の待ち時間は?わかりやすく解説MuziAIのAI作曲・AI作詞の待ち行列の仕組み、1曲あたりの所要時間、待っている間にできること。
#14AI作曲・AI作詞で歌える言語と明瞭度MuziAIは15言語に対応。ポルトガル語、日本語、ドイツ語が最も明瞭。ベトナム語は74%で、声調がメロディでずれるため。言語選びと作成のコツがあります。
#15AI作曲の曲の長さ:長短の理由と調整方法AI作曲の曲の長さを制御する方法:AI作詞時の長さ選択(短い/普通/長い)、歌詞の追加で延長、Intro/Interludeを空にして instrumental 部分を作る手順。
#16MuziAI無料:1日の制限とその理由MuziAIはアカウント不要で無料ですが、1日の作成数に制限があり、同時に待てるのは1曲だけ。理由はサーバー負荷の分散と不正利用の防止です。
#17MuziAIでの楽曲作成におけるプライバシー保護についてMuziAIで作成した楽曲はランダムなコードの専用ページに保存され、ライブラリ公開されず、検索対象外です。リンク所有者のみがアクセス可能です。
#18AI作曲スタイル選択時のヒント表示の読み方MuziAIでスタイル、ボーカル、楽器を選ぶ際に表示されるヒントの読み方を学び、AIがあなたの選択をどう反映するかを理解しましょう。
#51MuziAI 10月のアップデート:インスト曲、すぐ使えるテンプレート、既存の楽譜で歌う2026年10月初めの大型アップデートです。「インスト曲」タブと「すぐ使えるテンプレート」を追加し、「既存の楽譜」を1つのパネルにまとめ、曲を誤ってブロックしていたフィルターを廃止しました。声の選択、カバー、順番待ちも改善しています。
中級
7記事 · 歌詞作成、ハーモニー、ボーカル技術、ビート分離、コード読み。
#19曲構成:Verse, Pre-Chorus, Chorus, BridgeMuziAIで曲の構成を指定する方法を解説。各セクションの役割とラベルの使い方を学べます。
#20AI作曲で記憶に残るサビを書くコツAI作曲で記憶に残るサビを書くためのガイド:短く、繰り返し、フック、開いた母音を使い、曲名をサビに盛り込む。
#21韻と字数でAIが歌いやすく韻と字数を揃えることでAIが歌いやすくなるコツを解説。
#23AI作曲の楽器選び:最大6つと組み合わせ方MuziAIで最大6つの楽器を選ぶ方法、各楽器の役割、ボーカルを引き立てる組み合わせのコツを学びます。
#24AI 作曲でコーラスを厚くする:ハーモニーとバックボーカルMuziAI でハーモニーとバックボーカルを使い、コーラスを厚くプロフェッショナルな仕上がりにする方法を解説します。
#29AI作曲からボーカル分離する方法MuziAIでAI作曲した曲から伴奏とボーカルを分離し、カラオケやリミックスに使う方法を解説。
#34MuziAI: AI 作曲でインスト曲を作る方法MuziAIでのインストゥルメンタル曲の作成ガイド。[Intro]や[Interlude]を空欄にする方法、楽器soloの導入、そしてBeatとボーカルの分離機能を使って、歌詞のない純粋な音楽トラックを生成・取得する手順を説明します。
上級
9記事 · 詳細カスタマイズ、バージョン管理、ABCメロディ、プロ並みのワークフロー。
#38AI作曲の創造性:安全、バランス、それとも冒険?このブログ記事では、MuziAIの3つの創造性レベル(安全、バランス、冒険)が結果に与える影響、各レベルの長所と短所、そしてバランスから始めることを推奨するアドバイスを紹介します。
#39スタイル追従でジャンル外れを修正「自然」「追従」「厳密」の3段階を使ってAI作曲のジャンルや楽器を正確にし、CFG調整で硬い音を避ける方法を学びます。
#40音質の選び方:AI作曲の速さと品質を最適化MuziAIの3つの音質レベルの違いと、用途に応じた選び方、さらに「ミキシングステップ数」の調整方法を解説します。
#42Top-p, Top-k、Temperature、繰り返しペナルティを解説MuziAIの高度なスライダー(Temperature、Top-p、Top-k、繰り返しペナルティ)を分かりやすく説明。AI作曲・AI作詞のクリエイティブ性をコントロールする方法を紹介します。
#43AI 作曲:オリジナルABCメロディーを歌わせるMuziAIで自作のABCメロディーを使い、AI 作曲に思い通り歌わせる方法を解説。サンプル曲からABCを取得するコツも紹介。
#45作曲家の制作フロー:アイデアからデモ、編集までプロの作曲家の制作フローをAI作曲・AI作詞で実践する方法:アイデアを記録し、デモを作り、編集して仕上げるまでのステップを解説。
#48AI作曲スタイル融合のコツ:違和感なくミックスする方法AI作曲でスタイルを融合させるガイド:メインジャンルを1つ選び、ムードを決め、別ジャンルの特徴的な楽器を加える。矛盾する組み合わせを避け、英語の説明欄を活用する。
#49AI作曲・作詞の失敗を修正:歌詞ずれ、ジャンル違い、短すぎる曲AI作曲・作詞でよくある問題の解決方法を解説します。歌詞が音楽に合わない、ジャンルが意図と違う、曲が短すぎる、サビが繰り返されない、生成が拒否される場合の対処法を紹介します。
#50AI作曲でアイデアから完成曲まで:10ステップMuziAIでアイデアから完成曲までを作る10ステップの詳細ガイド。最初のアイデアから共有までを網羅。